愛犬に、もう一度あなたの声を届ける「Vibone nezu pet for Dogs」

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※動画は開発中のデモ機のため形状が異なります。

 

こんな変化、感じていませんか?

・名前を呼んでも、反応が遅くなったり、振り向かない

・インターホンや物音に、気づかなくなった

・散歩中の合図が伝わりにくくなった

・寝ている時間が増え、「声が届いていないかも」と感じる

・「無視されてる」と思ってしまうことが増えた

私たちはこれまで、独自の骨伝導技術を活用して聞こえにお困りのかた向けの製品を開発して参りました。

驚いたことに、試聴会などでお会いする方々から

「ワンちゃん向けのこうしたコミュニケーション支援デバイスって、ないの?」

というお声を、少なからず頂戴しました。

私たちの技術で何かお役に立てないだろうか・・・

そのような気持ちから本製品の開発に踏み切りました。

日本におけるペット犬は約684万頭存在し、

その内、シニア犬(7歳以上)の占める割合は56.0%となっています。

ワンちゃんも年齢とともに呼びかけに気づきにくくなることがありますが、こうしたコミュニケーションをサポートする犬向けデバイスは日本、そして世界的にもほぼ存在しておりません。

我々は、本製品の開発を通じて、増加するシニア犬と飼い主家族のコミュニケーションがより円滑になり、家族としての愛情を再確認できるデバイスとなることを目指しています。

シニア犬向けのコミュニケーション支援デバイスは、まだ前例が多い分野ではありません。

だからこそ私たちは、実際に愛犬と暮らしている飼い主の皆さんの声を聞きながら、一緒に製品を育てていきたいと考えました。

使い心地はどうか。

生活の中で困ることはないか。

もっと良くできる点はないか。  

このクラウドファンディングは、

単なる購入ではなく「参加」するプロジェクトです。

あなたの声が、 愛する家族の日常をつくります。

皆さまのお声を迅速に収集するために、

ご支援いただいた方は、必ず、当社公式LINEへのお友だち登録をお願いします。

 

デモ機を試していただいた山下さんとルチアちゃん

ルチアは生まれた時から耳がきこえなくて、

きこえない世界で生きてきてるので、ハンドサインと目線で全部できちゃうんです。

でも、名前を呼んで、みんなは振り返ってくれるけどルチアは振り返ってくれることが無いので、名前を呼んで振り返ってくれたら嬉しいなって。

(このデバイスを使って)名前を呼んでルチアが来た時は、すごいね!来れたね!と嬉しくなりました。

ドッグトレーナー 畑中 学 氏(株式会社Heydogs 代表取締役)

ドッグトレーナーとして、そして多くの飼い主さんのお悩みに向き合ってきた立場から、『Vibone nezu pet for Dogs』はとても意義のある製品だと感じています。

年齢を重ねた愛犬に名前を呼んでも、以前のように振り向いてくれない。来てくれない。
その変化に、寂しさやもどかしさを感じている飼い主さんは少なくありません。
この製品の価値は、そんな愛犬とのコミュニケーションをもう一度つなぎ直してくれる可能性があることです。

『Vibone nezu pet for Dogs』は、ただ“気づかせるだけ”のデバイスではありません。
飼い主さんの声をマイクで集め、骨伝導による音声振動として愛犬に届けようとする集音器であり、さらに大きなバイブレーションでも気づきを促す、二段構えのコミュニケーション支援デバイスです。

つまり、まずは骨伝導による音声振動で「声を届ける」ことを目指し、それでも届きにくい時には、バイブレーションで「呼ばれていることに気づいてもらう」
この設計によって、愛犬が少なくとも飼い主さんの呼びかけに気づくきっかけをつくり、もう一度反応し合える関係を支えてくれます。

私は、犬との暮らしにおいて本当に大切なのは、単なる機能ではなく、「気持ちが通じた」と感じられる瞬間だと思っています。
愛犬が振り向いてくれる。近づいてきてくれる。
その何気ない反応が、飼い主さんにとっては大きな喜びになります。

『Vibone nezu pet for Dogs』は、シニア犬とそのご家族に、新しい技術で“もう一度つながる喜び”を届けてくれる製品です。
これからのペットケアにおいて、とても価値のある一歩になると、私は期待しています。

株式会社Heydogs 代表取締役 畑中学

愛犬のための「優しさ」設計

犬は人間のように「聞こえの調整」を自分ではできません。

だからこそ、デバイス側が徹底的に賢く、優しくある必要があります。

必要な時だけ。だから、疲れない。

常に振動し続けると、犬にとってストレスになりますし、デバイスのバッテリーも消耗します。

そこで本製品は、画期的なシステムを搭載しました。

静かに待機:普段は超低消費電力モードとなり、無音の待機状態になっています。

あなたの声だけを認識:事前に登録した「あなたの声(ウェイクアップワード)」をデバイスが感知した瞬間だけ、骨伝導で伝わる「集音モード」に切り替わります。

15秒の会話:そこから15秒間、集音モードになり、声を骨伝導で届けます。

スマホもアプリも不要です。

スイッチ系統はすべて本体のボタンを押して操作可能です。

設定をしたらあとは、愛犬の名前を呼ぶだけ。単独で直感的に使用が可能です。

生活防水:急な雨や、水飲み時の水はねも安心です。

USB Type-C充電:スマホと同じケーブルで、手軽に急速充電。長時間のお出かけも安心です。

違和感のない首輪型。

毎日つけるものだから、負担の少ない軽量化と小さな形状を追求しました。

また、首輪は調節可能で、大きなワンちゃんから小さなワンちゃんまでぴったりに調節できる首輪を開発しました。

 

このデバイスをつけた瞬間から、昔と同じように会話ができるわけではありません。

ワンちゃんにとって、骨から伝わる振動は「未知の体験」となることがあります。

「この振動がくると、大好きな飼い主さんが褒めてくれる!」

「ブルッとしたら、こっちを向くといいことがある!」

そう理解してもらうためのトレーニング期間が必ず必要です。

私たちは、そのプロセスを「愛犬との新しいコミュニケーションの時間」として楽しんでいただきたいと願っています。

※わかりやすいトレーニング動画プログラムを購入者様全員に提供します。

※プロのトレーナーによる講習会も開催検討をしています。

※動画は開発中のデモ機のため形状が異なります。

 

 

我々は、 『ソリッドソニックテクノロジー』 を活用し、世の中の 『聴こえ』 に関する問題解決に取り組み、人々が人生をより豊かに楽しむことの出来る世界の実現に貢献します。

https://solidsonic.co.jp

2002年に室蘭工業大学工学部を卒業。パナソニックに入社。在籍中は調達・経営企画部門に従事。難聴に苦しむ人々の為に、長年に亘り骨導の技術を磨いてきた創業者の人柄と、素晴らしい技術力を目の当たりにし、「この会社が世の中から消えてしまうようなことがあってはならない」と思い承継を決意。

2020年よりソリッドソニック株式会社の事業を承継。音の聴こえで日常生活に支障がある方々に福音を届けるため、骨伝導商品の開発・事業化に取り組む。

Q1.どんな犬種でも使えますか?

A1.首輪のサイズ調整が可能であるため、どんな犬種でも装着可能な仕様になっております。

Q2.嫌がってつけない場合は?

A2.製品お届け時に発信予定の取扱説明動画をご参照ください。

Q3.医療機器ですか?

A3.いいえ、本製品は医療機器ではありません。

【ご支援にあたっての注意事項】

▼開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性もございます。

▼リターン品の発送は日本国内への発送のみとさせていただきます。

▼商品の使用感は個人によって異なります。このため、使用感が理由での返品・交換は承りかねます。

▼クラウドファンディングの特性上、支援者様都合でのキャンセル・返品・交換はいたしかねます。慎重なご判断の上、ご支援いただけます様お願い申し上げます。

▼万が一、お届けした商品に不良箇所がございましたら、商品到着から7営業日以内にご連絡をお願い致します。送料は弊社負担にて交換対応させていただきます。

 

※動画は開発中のデモ機のため形状が異なります。