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鹿の命を余さず活かす、信州諏訪発レザープロジェクト

■ と1週間。皆様の「シェア」というもう一つの力で、命の循環を完成させてください。


皆様、こんばんは。ケルビムの堀内です。

連休明けの月曜日、本当にお疲れ様でした。 気がつけば、このクラウドファンディングも終了まで「残り6日」となりました。

連休中の長野日報一面掲載もあり、現在77万円を超える、私たちの想像を上回るご支援をいただいております。一歩ずつ、共に歩んでくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。

しかし、私たちの挑戦はここからが正念場です。本日は、皆様に「最も強くお願いしたいこと」がございます。

■ 今、皆様の「シェア」という行動が、最大の力になります

正直に申し上げます。私一人の発信力には限界があります。 新聞でこの活動を知った方々、そしてSNSで偶然出会った方々。今、このページを訪れてくださっている皆様の背後には、まだこの活動を知らない数えきれないほどの人たちがいます。

皆様の「シェア」は、資金のご支援に勝るとも劣らない、最高の後押しです。

「信州の鹿の命を救う、こんな熱い挑戦がラストスパートだよ!」 「捨てられるはずの命が、こんなに美しい革に生まれ変わっているんだよ!」

皆様のその一言と共に、このプロジェクトをSNSやLINEで広めていただけないでしょうか。皆様の「声」こそが、何よりも信頼のおける招待状になります。 最後の1週間、皆様の拡散の力で、この「命の循環」をさらに大きなうねりに変えてください。

■ なぜ、今、支援の輪を広げる必要があるのか

信州の山々では、今この瞬間も「害獣」として命を落とし、そのほとんどが活用されずに捨てられているシカたちがいます。

私たちが作るこの「Desert(デザート)」を手に取る方が一人増えるごとに、救い出せる命が確実に一つ増えます。 「殺しっぱなし」を終わらせ、命を慈しみ、日常の道具として長く愛用いただく。この文化を信州に根付かせるためには、終了間際の今、より多くの「共感」を仲間に加える必要があるのです。

■ 先行感謝価格は、泣いても笑ってもあと6日

改めてのリマインドとなりますが、クラウドファンディング限定の特別な先行価格でご提供できるのは、5月17日(日)23:59までです。終了後は、通常価格(定価)でのご案内となります。

  • 「連休明けの自分へのエールに」

  • 「大切な誰かの新しい門出のギフトに」

この残り6日間という貴重な時間に、信州の命の物語を一人でも多くの方へ届けるため、どうか皆様の「シェア」で、私たちの背中を押してください。

最後の一秒まで、私は信州の現場から想いを届け続けます。 今夜も、ゆっくりとお休みください。

2026/05/12 00:01