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バッテリー事故が急増する夏を迎える前に、
次世代の基軸「半固体電池」を選ぶという選択を。
『MSMB10K』がもたらすのは、揺るぎない安心と、時間を生み出すスピード。
持ち物を最小限にするスマートな日常をお約束します。

国が動いた理由と、皆様へのお願い

いつも温かいご支援をありがとうございます。NeoSee合同会社です。

本日は、最近話題の航空規制ニュースと、MSMB10Kへの思いをお伝えしたいと思います。

 

■ 国土交通省が異例の「緊急改訂」に動きました

2026年4月24日より、航空機内へのモバイルバッテリーの持込みルールが大きく変わりました。

  • 持込みは 2個までに制限
  • 機内での 充電も禁止

この措置の背景には、世界中で急増する機内でのバッテリー発火事故があります。過去5年間(2020〜2024年)でリチウムイオン電池関連の事故は1,860件、そのうち約85%が火災に発展しています。(NITE調べ)

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001995959.pdf
(国土交通省 報道発表資料参照)

 

■ なぜ「火災」に発展するのか

従来のリチウムイオン電池には可燃性の液体電解質が使われています。

バッテリーが熱や衝撃を受けると、この液体が漏れ出し、周囲に延焼するリスクがあります。機内という密閉空間でこれが起きることを、国際機関(ICAO)が深刻な問題として緊急対応に踏み切ったのです。

 

■ 正直にお伝えします。MSMB10Kも規制対象です

ここで正直にお伝えしなければなりません。

MSMB10Kが採用する半固体電池も、リチウム系電池の一種です。そのため、今回の航空規制(2個まで)の対象となります。

ただし、根本的に異なる点があります。

半固体電池は液体電解質を使わない構造のため、液漏れによる延焼リスクを大幅に低減できます。規制が生まれた「最大の原因」に、技術で正面から向き合った製品です。

持込み個数の制限は同じでも、万が一の時のリスクが根本から違います。

 

■ 皆さんにお願いしたいこと

どうせバッテリーを持ち歩くなら、より安全な選択肢を知ってほしいのです。

そして、その選択肢があることを周りの大切な人にも伝えていただけませんか。

特に、旅行や出張でモバイルバッテリーを使う方、お子さんやご家族にバッテリーを持たせている方に、またご自身のSNSなどに、このプロジェクトのことをご紹介・シェアしていただけると大変嬉しいです。

▼プロジェクトページはこちら
https://greenfunding.jp/neosee/projects/9225

 

残り22日、現在148名の方にご支援いただいています。「安全なバッテリーを当たり前に」という想いを、一緒に広げていただけますよう、よろしくお願いいたします。

感謝を込めて。NeoSee合同会社

2026/05/09 09:55