12/14(月)の19:30~21:30に、東京・西荻窪の「ほびっと村」にて開催するトークイベントに参加していただけます。
本は付いてきませんが、2000円追加していただけたら本をお送ります。
おかげさまでクラファンの目標金額は達成しましたが、『韓国巡礼記』をより多くの人に知ってもらい、読んでいただくために、支援者100人を目指して最後まで告知していきたいと思っています。
今日は、韓国巡礼の中で出会い、本の中でもたくさんの韓国の方が話されている「生命平和」について、お伝えしたいと思います。
2009年に韓国を歩いて「生命平和」という考え方や生き方を含めた運動に出会いました。
それは生命と平和は切り離せないものであり、私たち人間も自然の一部であり、宇宙の循環の一部であるというような、東洋にもともとあった価値観や文化が背景にあり、それを基本とする社会をつくろうという東学とも通じる社会運動です。
現在人類が直面している環境問題と深刻化し高度情報化している紛争問題に対して、一人一人の内なる精神性と、外の社会や政治への働きかけを、社会運動や文化運動として同時並行にやっていくというガンジーの非暴力運動・サティアグラハとも重なる東洋的な真理を追及する運動です。
それはこれからの世界を生きていく上でとても重要であり、先の見えない社会の中で光を照らすような考え方や生き方だと思っています。
そのような生命平和の運動を、東アジアから世界に向けて発信していくために、まずは日韓でつながってお互いに学び合い、いい影響を与え合っていきながら進めていくということが韓国巡礼で得たこれからのビジョンであり、これから亞流を通して進めていこうとしていることなのです。
今回の出版もそれに対する新たな決意表明でもあり、世界への狼煙のようなものだと思っています。
ぜひこれから一緒につながって、東アジアの生命平和運動を広げていけたら嬉しいです。
※写真は、生命平和のロゴです