xTool O1 Omni Printer シングル UV モデル 単体のみ*1
※大好評のxTool WonderPress もサブリターンで一緒にご支援できます!
xToolから、海外発売初日で5000台を突破し、あらゆる素材へのプリント・転写を可能にした4 in 1機種が、いよいよ日本上陸!
UVプリント用と布地プリント用の専用デュアルプリントヘッドを搭載したxTool O1 Omni Printerは、アクリル、木材、ガラス、金属、アパレルなど、これ1台で様々な素材にプリントできます。さらに、耐水性のあるUV DTF転写デカールを使用すれば、曲面や不規則な形状のアイテムのカスタマイズも簡単です。
今回はシングルUVモデル、デュアルUVモデル、UV+DTモデルの3種類の製品をご用意いたしました。
各モデルが対応しているプリントについては下記の比較表でご確認ください。
※銀行振込をご希望の方は、こちらの活動報告をご参照のうえ、お手続きをお願いいたします。
UVプリント機能では、メタルコイン、レザーパスケース、金属製スポーツボトル、エンボス効果のあるアートパネル、ガラス・アクリル素材など、幅広い素材へのプリントに対応。さらに、スマホケースには3D効果のUVプリントも施せます。
Tシャツやタオルへの直接プリント(DTG)はもちろん、キャップ、キャンバス素材のスニーカーやトートバッグへの転写プリント(DTF)にも対応します。
スケートボード、バイク用ヘルメット、グラス、スマホケースなどへのUV転写に対応します。
布用インクの常識を覆す
コットン衣類には直接プリント(DTG)、靴や帽子などあらゆる素材にはフィルム転写(DTF)。1つのインクシステムだけで、2つの技法を自在に使い分けられます。OEKO-TEX®認証取得のインクだから安心。50回以上洗濯しても色あせやひび割れが起こらない、高い耐久性も備えています。
見る角度によってシームレスに変化する、ダイナミックで人目を引くグラフィック。プリントに命を吹き込みます。
最大7mmの厚みを持つプリントテクスチャで、驚くほどの立体感を表現。あらゆる表面にリアルな触感をもたらします。
昼夜を問わず、デザインを際立たせます。UVライトを当てると、鮮やかな蛍光色と隠されたディテールが浮かび上がります。
ゴールド、シルバー、ホログラムの箔押し効果で、どの角度から見ても光を反射する高級感あふれる仕上がりに。
本体に同梱されるアタッチメント、または追加リターンとして支援いただけるアタッチメントをご紹介します。組み合わせることで、対応できる素材や作業の幅がさらに広がります。
xTool OR1 ロータリーアタッチメント:円筒形や球体など丸みのあるものへの印刷には、OR1が必要です。OR1がない場合、曲面への印刷は高低差5mm以内の凸面に限られます。
xTool LM1 ラミネーター:UV DTFクリスタルステッカーのラミネート加工に最適。厚さ8mmまでの平らなものであれば、金・銀の箔押し加工も行えます。
xTool RF1 ロールフィーダー:ロール材を自動で供給します。最大15mのステッカーロールや11.8mの長尺バナー・カーステッカーも、1枚ずつセットし直す手間なく連続して印刷できます。
xTool OR1 ロータリーアタッチメントは、タンブラーやマグカップの90%以上に対応。1:1の3Dモデルプレビューと組み合わせることで、
曲面プリント前に正確なデザイン配置を確認でき、失敗のリスクをゼロにします。
xTool RF1 ロールフィーダーとxTool LM1 ラミネーターを組み合わせることで、最大15mのシームレスなUV DTF転写プリントが可能に。
カスタムステッカー、パッケージラベル、ブランドロゴシールなどを、生産ライン並みの効率で大量生産できます。
また、最大11.8mの連続した大判キャンバスアートや粘着カッティングシートを作成でき、息をのむようなビジュアルディスプレイを実現します。
xTool LM1 ラミネーターを使用して、最大厚さ約7mmの素材に美しいゴールド、シルバー、ホログラム効果を施し、付加価値の高い魅力的な作品を生み出します。
※xTool LM1:PSE認証取得済み
Atomm:高度なクラフトAIプラットフォーム
AIスタイルジェネレーター
画像をアップロードして、ワンクリックでアップグレード。あなたのアートワークが、美しいステンドグラス、
リアルな刺繍、クラシックな油絵などに瞬時に生まれ変わるのをご覧ください。誰もがマスターデザイナーになれます。
用意されたテンプレートを選び、細部までパーソナライズするだけで、思いの詰まったカスタムデザインが数分で完成します。
名前、場所、色、アイコンを簡単に編集し、完成したデザインをそのままプリントへ送信できます。
面倒な手作業でのトレースはもう不要です。画像をアップロードするだけで、Almakeがテキストとグラフィックを自動的に分離します。
テキストの抽出や書き換え、フォントの変更、要素の再配置も簡単に行え、キャンバスに完璧にフィットさせることができます。
世界初 Pixel-Scan™ ビジョンシステム
全面レーザーセンシングとCISイメージングを組み合わせたPixel-Scan™は、カメラの歪みなしに真の1:1のオブジェクトデータをキャプチャします。
特大のアイテムを1つプリントする場合でも、ベッドいっぱいに製品を並べてプリントする場合でも、すべてのデザインが中心から端まで正確に配置されます。ただ置いて、プリントするだけです。
2,000種類以上の内蔵された触感パターンから選択し、プリントに印象的な物理的奥行きや浮き出し効果を追加できます。
オブジェクトの形状や切り抜きエリアを自動的に認識し、完璧にフィットするデザインを作成します。スマホケースのような複雑な形状のアイテムへの全面プリントに最適です。
特定のディテールを強調します。美しい光沢仕上げを追加したり、正確なスポットカラーを思い通りの場所に配置したりできます。
独自の1:1 3Dカップレプリケーション
単なる3Dモデルの枠を超え、xToolはあなたのカップの形状、表面のディテール、既存のロゴまで捉えた、本物そっくりのデジタルツインを作成します。
90%以上のタンブラーやマグカップに対応しており、実際のカップのレプリカ上で直接デザインし、プリント前にあらゆる角度から最終的な仕上がりをプレビューできます。
待機中はインクダンパーが自動的に保湿液に切り替わり、最低14日間は目詰まりのないスタンバイ状態を維持します。
さらに、産業グレードの正圧パージ機能が速乾性のファブリックインクを押し出すため、長期間使わない時でも安心です。
※24時間常時通電が必要です。
沈殿しやすいホワイトインクも、もう心配はいりません。自動攪拌および循環システムがインクを常に流動させ、トラブルの原因となる沈殿を未然に防ぎます。
※24時間常時通電が必要です。
必要な時にいつでも、ソフトウェアからプリントヘッドのメンテナンスを完全にコントロールできます。
日常的なお手入れには「標準クリーニング」を、インクの強力なフラッシングや頑固な目詰まりには「ディープクリーニング」をお選びください。
産業レベルのセラミック・インクヒーター
寒い作業環境でも、プリント品質を妥協する必要はありません。産業グレードのセラミックヒーターがインクを最適な温度(UVインクは30℃、DTインクは25℃)に自動で温め、スムーズで安定したインクフローを確保。寒さによるプリントの滲みやインクの飛散とは、もうお別れです。
高度な空気浄化システム
不快なニオイから作業空間を守ります。HEPAフィルターと活性炭フィルターを備えたデュアルチャンネルろ過システムを搭載し、O1 Omniは微粒子をしっかりと捕集しながら、最大96.4%のTVOC(総揮発性有機化合物)を除去します。
ご自宅でも作業場でも、安心して制作に取り組めます。環境に配慮し、生殖毒性物質を含まない当社のインクは、
室内の空気をクリーンに保つ証である「GREENGUARD®」認証を取得。さらに、肌に直接触れるオリジナルウェアにも100%安全にお使いいただける「OEKO-TEX®(エコテックス®)」認証も取得しています。
G7規格に裏付けられた独自のICCプロファイルとスマートアルゴリズムが、プレミアムインクと画面の色を完璧に同期させます。
色合わせの推測はもう不要。スタジオ品質の鮮やかさをそのまま再現します。
インテリジェントなRIPソフトウェアとモーションコントロール・アルゴリズムにより、ミクロの精度でインク滴を正確に配置します。
最小1mmの極小テキストもプリント可能で、常に鮮明な文字と美しいグラフィックを保証します。
色あせを防ぎ、鮮やかな色彩を保つよう設計された高耐久インク技術により、あなたの作品の輝きを長年にわたって保ちます。
xTool O1とxToolレーザー加工機を、同じソフトウェア内で同時に接続。1つのデザインを簡単に分割し、O1で鮮やかな色をプリントしながら、レーザーで完璧なアウトラインをカットできます。アプリの切り替えも、位置合わせの悩みもありません。あるのは無限のクリエイティブな可能性だけです。
組み合わせるほど、つくれるものが広がる。O1で印刷したものを、さらに自分だけの形にカスタマイズできます。
今回はサブリターンとして、WonderPressセットもお選びいただけます。WonderPress製品詳細はこちら
アクリル板に図案を印刷した後、WonderPressで熱を加えてアクリルを軟化させ、手作業でお好みの形状に成形できます。
印刷済みのDTF転写フィルムに手作業でパウダーをつけ、WonderPressのベーキングモジュールでパウダーを硬化させます。その後、熱プレスモジュールを使用して、転写フィルムを衣類に転写できます。
※xTool WonderPress:PSE認証取得済み
2026年9月21日まで、二子玉川 蔦屋家電「蔦屋家電+」にて実機を展示しています。実際に手に取って、そのクオリティをぜひ体感してください。制作したサンプルも展示していますので、完成品のクオリティもその場でご確認いただけます。
▪️ 二子玉川 蔦屋家電「蔦屋家電+」へのアクセス
住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号
二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット 二子玉川 蔦屋家電1F
最寄駅:東急田園都市線(東急大井町線)二子玉川駅
| モデル | UV + DT ファブリック モデル | デュアルヘッドUV モデル | シングルUV モデル |
|---|---|---|---|
| こんな方におすすめ | アパレルと硬質素材の両方にプリントしたいクリエイター | 高度なUVプリントや独自のネオン効果を求めるクリエイター | 硬質素材のカスタマイズを始めたいエントリー層のクリエイター |
| 印刷エリア | 標準プリントベッド: 330 x 122 mm 大型プリントベッド: 330 x 420 mm DTGプラテン: 300 x 390 mm |
標準プリントベッド: 330 x 122 mm 大型プリントベッド: 330 x 420 mm |
標準プリントベッド: 330 x 122 mm 大型プリントベッド: 330 x 420 mm |
| プリントヘッド | Epson F1080 プリントヘッド ×2 | Epson F1080 プリントヘッド ×2 | Epson F1080 プリントヘッド |
| プリント解像度 | 720×1440 dpi | 720×1440 dpi | 720×1440 dpi |
| カラー構成 | UV: CMYKWVDT ファブリック: CMYKWW |
CMYKWV + RW/FW/FR/FY *RW = リジッドホワイト、FW = フレキシブルホワイト、FR = 蛍光レッド、FY = 蛍光イエロー |
CMYKWV |
| インク容量 | 標準インク: 125ml 大容量ホワイトインク: 290ml |
標準インク: 125ml 大容量ホワイトインク: 290ml |
標準インク: 125ml |
| 対応素材 | 硬質素材&ファブリック: アクリル、木材、金属、綿、ポリエステルなど | 硬質&軟質素材: アクリル、レザー、木材、キャンバスなど | 基本の硬質素材: アクリル、木材、金属、ガラス、陶器など |
| エンボスプリント高さ | 7 mm | 7 mm | 7 mm |
| ビジョンシステム解像度 | 1440 × 1200 dpi | 1440 × 1200 dpi | 1440 × 1200 dpi |
| 位置決め精度 | ±0.2 mm | ±0.2 mm | ±0.2 mm |
| 安全性と認証 | 非生殖毒性インク / GREENGUARD認証 / OEKO-TEX®認証 / DTファブリックインク | 非生殖毒性インク / GREENGUARD認証 | 非生殖毒性インク / GREENGUARD認証 |
| 自動メンテナンス | 白インク自動攪拌 / 白インク自動循環 / プリントヘッド自動保湿 | 白インク自動攪拌 / 白インク自動循環 / プリントヘッド自動保湿 | 白インク自動攪拌 / 白インク自動循環 / プリントヘッド自動保湿 |
| 対応ソフトウェア | macOS、Windows | macOS、Windows | macOS、Windows |
| リモート管理 | アプリによるリモートクリーニング&制御 | アプリによるリモートクリーニング&制御 | アプリによるリモートクリーニング&制御 |
| 本体重量 | 41.1 kg | 41.1 kg | 40.6 kg |
| 本体サイズ | 約714 × 374 × 468.5 mm(幅 × 奥行 × 高さ) | 約714 × 374 × 468.5 mm(幅 × 奥行 × 高さ) | 約714 × 374 × 468.5 mm(幅 × 奥行 × 高さ) |
Q:請求書でのお支払い(銀行振込)を希望したいのですが、どうすれば良いですか?
銀行振込(請求書発行)でのご支援をご希望の方は、以下の手順をご確認ください。
① まず、プロジェクトページの活動報告をご覧ください。 該当の活動報告内にて、銀行振込(請求書発行)の受付方法と申請フォームのご案内を掲載しております。
② 活動報告の内容に沿って、必要事項をご入力のうえ申請をお願いいたします。
③ 申請後、GREEN FUNDINGよりお手続きの詳細をご案内いたします。
※なお、銀行振込決済(ペイジー)は、プロジェクトの目標金額達成後にご利用可能となります。あらかじめご了承ください。
Q:O1 Omniの3つのモデルの主な違いは何ですか?どれを選ぶべきですか?
UV + DTモデル:あらゆる素材にプリントしたい方に最適です。デュアルプリントヘッドと専用の布用インクを使用し、硬い素材(木材、アクリル)から衣類(綿、ポリエステル)まで、幅広いアイテムにプリントできます。
デュアルヘッドUVモデル:高度なUVプリントを追求するクリエイターに最適です。独自の蛍光色エフェクトやソフトホワイトインクに対応し、レザーやキャンバスなどの柔軟な素材から硬い素材まで、多彩なプリントが可能です。
シングルヘッドUVモデル:初心者や趣味で楽しむ方に最適です。お求めやすい価格で、基本的な硬い素材への高品質なオリジナルプリントを手軽に始められます。
Q:UVプリントとUV DTFの違いは何ですか?
UVプリントは、平面やタンブラーなどの物体表面に直接印刷する手法方法です。定着性が高く、質感が優れており、3D効果、白引き、光沢、蛍光効果などを表現できます。
一方、UV DTFは、一度専用のフィルムに印刷してから物体に転写する手法です。熱プレスが不要で、機械に直接セットできない形状の物にも加工できます。ステッカーとして販売したり、あらゆる表面に自由に貼り付けたりできるなど、非常に自由度が高いのが特徴です。
Q:DTFとDTGの違いは何ですか?
DTF(Direct to Film)は、Tシャツ、キャンバス地、ジーンズ、帽子など、あらゆる衣類・布製品の素材に対応可能です。
※DTFモードを使用する場合は、xTool Wonder Pressなどのヒートプレス機能およびオーブン(ベーキングモジュール)での加熱処理が必要です。
DTG(Direct to Garment)は、衣類の生地に直接インクをプリントする手法です。DTGモードでプリントされた衣類は、通気性が良く、より快適な着心地(肌触り)に仕上がります。
※DTGモードを使用する場合は、衣類への前処理(プレトリートメント)が必要です。詳細は別途説明書をご参照ください。
Q:UVプリントで使用される各種インクにはどのような役割がありますか?
それぞれのインクの特徴と役割は以下の通りです。
Q:シングル UV モデルから、後日デュアル UVまたはUV + DT モデルへアップグレードできますか?
いいえ。各モデルは、それぞれ専用のプリントヘッド構成とインクシステムを工場出荷時に搭載しています。これらの部品は製造段階で組み込まれるため、購入後のモデル変更(アップグレード)はできません。長期的な印刷ニーズに最も適したモデルをお選びいただくことをおすすめします。
Q: O1はxToolレーザー加工機と連携して、「プリント&カット」や「カット&プリント」のワークフローに対応していますか?
はい、対応しています。O1 は xTool Studio とシームレスに連携し、現在、P3、P2、P2S、S1、M2、M1 Ultra に対応しています。
お手元に O1 Omni Printer が届く頃には、これらのワークフローに完全対応しているため、到着後すぐに制作を始めていただけます。また今後、「彫刻&プリント」などのワークフロー向けに、Fシリーズをはじめとする他の xTool レーザー加工機への対応も順次追加していく予定です。
Q:O1のプリント解像度はどのくらいですか?
O1は、最高720 × 1440 dpiのプリント解像度に対応しています。基本モードの解像度は720 × 540 dpiです。プリントモードによって、プリント速度、ディテールの再現性、インク消費量のバランスが異なります。
Q:O1にはどのプリントヘッドが使用されていますか?
O1にはEPSON F1080プリントヘッドを採用しています。
Q:O1の設置にはどのくらいのスペースが必要ですか?
O1を設置する際は、約71.4 cm × 106.4 cmのスペースを確保することをおすすめします。
Q: 加工時の最大消費電力と待機時の消費電力はどのくらいですか?
どのモデルでも、プリント加工時の最大消費電力は200Wです。
待機時の消費電力は以下の通りです。
Q:プリント台の最大積載重量はどのくらいですか?
プリント台の最大積載重量の目安は約3kgです。3kg以内であれば、スムーズにプリント加工を行うことができます。
Q:プリント時の動作音はどのくらいですか?
プリント時の動作音の目安は以下の通りです。
Q:RA3、RA2 ProはO1 Omni PrinterのOR1と互換性がありますか?
いいえ、互換性はありません。RA3、RA2 Proを含むxToolレーザー製品向けのアクセサリーは、O1 Omni Printerでは使用できません。ただし、AP2は例外として互換性があります。
Q:UV + DT モデルでDTGプリントを行う場合、どのような手順になりますか?
DTGプリントは、以下の手順で行います。
以上の工程が完了すれば、衣類として着用できます。
Q:UV + DT モデルでDTFプリントを行う場合、どのような手順になりますか?
現在、O1 Omni PrinterでDTFプリントを行う場合は、まずA3サイズのDTFフィルムに印刷します。
印刷後は、以下の工程が必要です。
印刷 → パウダー塗布 → 余分なパウダーを落とす → 加熱・硬化 → 熱転写
加熱・硬化とヒートプレスの両方に対応できる機器をお探しの場合は、xTool公式のWonderPressがおすすめです。なお、O1 Omni PrinterのDTFワークフローでは、Apparel Printer用のOS1 シェイカーオーブンとの連動には対応していません。
Q:xTool O1 Omni Printerはガラスや鏡面素材にプリントできますか?
はい。xTool O1 Omni Printerは、一般的なガラス、平らな鏡面素材、金属表面などにプリントできます。これらの素材は表面が滑らかなため、素材の種類や表面コーティングによってインクの密着性が異なる場合があります。そのため、プリント前に表面を十分に洗浄・脱脂し、素材に応じて適切な前処理液を使用したうえで、事前に小範囲で密着性をテストすることをおすすめします。表面が平らな鏡、研磨された金属などの高反射素材にも通常はプリントできます。ただし、素材表面に大きな湾曲、傾斜、折れ面、凹凸などがある場合、UV硬化光がプリントヘッド周辺に反射し、ヘッド表面に残った微量のインクが意図せず硬化する可能性があります。その結果、ノズル詰まりやインクの吐出不良、プリントヘッドの損傷につながるおそれがあります。
そのため、平らなガラス・鏡面素材・金属については、適切な前処理とテストを行ったうえでプリント可能ですが、湾曲や凹凸のある高反射素材へのプリントは避けることをおすすめします。
Q:O1はどのような素材にプリントできますか?
O1は、さまざまな硬質素材の表面にUVプリントできます。
対応素材の例:
スマートフォンケース、電子機器の外装、カップ、グラス、サイン、アートパネル、財布、メダルなど、幅広い用途に活用できます。また、DT ファブリックワークフローでは、DTFは幅広い種類のテキスタイルに対応しています。DTGは綿の含有率が高い生地に適しており、綿50%以上の素材を推奨します。
Q:どのような素材に前処理が必要ですか?
表面が滑らかな素材や、インクが密着しにくい素材については、密着性を高めるために前処理用ワイプまたは前処理液の使用をおすすめします。
例えば、以下のような素材です。
これらの素材には前処理なしでもプリントできますが、より優れた耐擦過性、密着性、長期耐久性を求める場合は、事前に前処理を行うことをおすすめします。また、xTool公式では、用途別に3種類の前処理用プライマーワイプを販売しています。
Q:O1は本革、PUレザー、キャンバスにプリントできますか?
はい、可能です。本革、PUレザー、キャンバスはいずれもO1の主要な活用素材です。柔軟性のある素材に対して、より優れたインクの密着性と耐久性を求める場合は、ソフトホワイトインクを搭載したデュアル UVモデルがおすすめです。
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