・ACASIS FlowCore TB504 × 1台
ACASISは、2010年に設立されたテクノロジーブランドです。「ユーザーにより良いテクノロジー製品と、より快適なデジタル体験を届ける」という理念のもと、日々の作業効率を高めるデバイスの開発に取り組んできました。
これまでACASISは、パソコン、スマートフォンなどの周辺機器を中心に、モバイルハードディスク、USBハブなど幅広い製品を展開してきました。その製品は家庭用、個人用、デジタル撮影、企業のデータ管理、テレビ広告・映像制作会社など、さまざまなシーンでの使用を想定して開発されています。
今回の「Acasis FlowCore」は、そんなACASISが培ってきた高速転送・拡張性・ストレージ設計の技術を活かして生まれた、次世代のクリエイター向けストレージソリューションです。
AI活用、8K動画編集、大容量データ制作が当たり前になりつつある今、作業環境にはこれまで以上に速さ・安定性・拡張性が求められています。Acasis FlowCoreは、増え続ける制作データをより快適に扱い、クリエイターやプロフェッショナルの作業効率を高めるために開発されました。
ACASISが目指しているのは、世界中のユーザーが安定して信頼でき、簡単に使えるデバイスを通じて生産性を高められる未来です。そのビジョンを体現するプロダクトが、今回紹介するAcasis FlowCoreです。
ACASIS TB504は、初めて触れた瞬間に「これは日本のクリエイターやプロフェッショナルにぜひ届けたい」と強く感じた製品です。
近年、AI開発や生成AI、4K・8K動画編集、RAW写真編集など、大容量データを扱う機会は急速に増えています。一方で、多くの方が「Macの容量が足りない」「外付けSSDが何台も並んで管理が煩雑」「データ転送に時間がかかる」といった課題を抱えています。
TB504は、そのような悩みに真正面から応える製品です。Thunderbolt™ 5による最大80Gbpsの高速通信、最大32TBまで拡張可能な4ベイ構成、90W給電、7-in-1ドッキング機能など、プロフェッショナルが求める機能を1台に集約しています。
私たちは、この製品を単なるSSDケースとしてではなく、制作環境そのものを進化させる「ストレージソリューション」だと考えています。
このプロジェクトを通じて、日本のクリエイターやエンジニアの制作環境をさらに快適で効率的なものへ進化させる一助になりたいと考えています。そして、この製品が単なるストレージではなく、新しい創造を支えるパートナーとして、多くの方に長く愛用されることを願っています。
Q1. SSDは付属していますか?
A. 本商品にSSDは付属していません。
ご使用には、別途M.2 NVMe SSDをご用意いただく必要があります。
Q2. 最大どれくらいの容量まで使えますか?
A.TB504は、1枚あたり最大8TBのM.2 NVMe SSDを4枚まで搭載できます。
合計で最大32TBの大容量ストレージとして使用できます。
Q3. どのSSDに対応していますか?
A. M.2 NVMe SSDに対応しています。
2230 / 2242 / 2260 / 2280など、複数サイズのSSDを使用できます。
Q4. MacでもWindowsでも使えますか?
A. Mac、Windowsのどちらでも使用できます。
Q5. Thunderbolt™ 5対応PCでないと使えませんか?
A. Thunderbolt™ 5対応PCで最大性能を発揮しますが、Thunderbolt™ 4やUSB4環境でも使用できます。
ただし、接続するPCの規格によって転送速度は変わります。
Q6. RAID設定は難しいですか?
A. RAIDはOS標準の機能を使って設定できます。
速度重視のRAID 0、データ保護重視のRAID 1、バランス型のRAID 10など、用途に合わせて選べます。
Q7. RAIDを使わなくても高速に使えますか?
A. はい、RAIDを組まなくても各SSDを個別のドライブとして使用できます。
各ドライブ単体でも高速転送に対応しているため、用途別にSSDを分けて管理したい方にもおすすめです。
Q8. ファンの音はしますか?
A. Acasis FlowCoreはファンレス設計のため、ファンの駆動音は発生しません。
静かな部屋やデスク周りでも、作業に集中しやすい環境をつくれます。
Q9. 本体が熱くなることはありますか?
A. 長時間の使用や大容量データ転送時には、本体が温かくなることがあります。
アルミ筐体と深型フィンで熱を逃がす設計のため、本体が熱を持つのは放熱している状態です。
Q10. クラウドサービスのように月額料金はかかりますか?
A. 月額料金はかかりません。
データを手元のSSDに保存するローカルストレージなので、クラウド容量の追加課金を抑えたい方にも向いています。
Q11. 外部モニターにも接続できますか?
A. 対応する環境では、USB-Cポート経由で外部モニターに接続できます。
ただし、出力できる解像度や台数は、PCやOS、接続環境によって異なります。
Q12. どんな人におすすめですか?
A. 8K動画編集、RAW現像、AI開発、ローカルLLM、大容量データの保存・バックアップを行う方におすすめです。
外付けSSDを複数使っている方や、デスク周りをすっきりまとめたい方にも適しています。