■お届け内容
・Noend Drink Atelier 本体
・Noend Drink Atelier 専用フィルター×2本
(1〜2名でのご利用の場合:約1年分)
・水素生成フィルター(無料プレゼント)
・取り扱い説明書
■価格
一般販売予定価格:198,000円(税込)
GREEN FUNDING限定価格:144,540円(税込)
27%OFF/一般販売予定価格より53,460円お得
■保証
商品到着日から1年間のメーカー保証付き
たくさんのご支援、そして温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
今回は、Noend Drink Atelierの中でも少し特徴的な機能、「水素水」について、開発の裏側をご紹介します。
Noend Drink Atelierでは、水素水を本体内部で生成するのではなく、専用カップを本体にセットして、その場で生成する方式を採用しています。
なぜ、あえてこの構造にしたのか。
そこには、私たちなりの理由があります。
開発当初、本体内部で水素水を生成し、タンクに貯めておく方法も考えました。
しかし、私たちが目指したのは、
“必要なときに、必要な分だけつくる”
という使い方でした。
そこで、水素水生成機構そのものを本体の水路から独立させ、専用カップの中で水素水を生成する構造にしました。
普段はDrink Atelierで浄水・冷水・温水・製氷・コーヒーを楽しみ、水素水を飲みたいときだけ専用カップをセットする。
毎日の使い方を複雑にせず、必要な機能を必要なときだけ使える設計です。
この専用カップは、本体内部の水路とつながっているわけではありません。
本体にセットすると接点から電源が供給され、カップ内部の水素水生成機構が作動します。
採用しているのは、SPE(固体高分子電解質)を用いた電解方式。
カップ内部で電気分解を行い、生成した水素を水中へ。
一方、酸素など陽極側で発生する気体は、水素とは分けてカップ外へ排出する構造としています。
つまり、本体はあくまで「電源を供給する役割」。
水素水をつくる機構は、専用カップ側で完結しています。
Drink Atelierには、さまざまな機能があります。
だからこそ私たちは、何でも本体内部に組み込めばいいとは考えませんでした。
浄水や冷水、温水、製氷のように日常的に使う機能は本体へ。
一方、水素水は必要なときに専用カップをセットして、その場でつくる。
機能によって、最適な構造は違う。
「全部入り」にするのではなく、それぞれの機能に合った使い方を考える。
これもNoend Drink Atelierを開発するうえで大切にした考え方のひとつです。
冷たい水が飲みたい日も。
コーヒーを淹れたい朝も。
氷を使ったドリンクを楽しみたいときも。
そして、水素水を飲みたいときも。
その日の気分に合わせて、必要な一杯を選べる。
「水を飲む」から、「今日は何を飲もう?」へ。
水素水も、その選択肢のひとつとしてDrink Atelierに加えました。
これからも活動レポートを通して、製品ページだけでは伝えきれない開発の裏側や、Drink Atelierに込めたこだわりをご紹介してまいります。
引き続き、Noend Drink Atelierへのご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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