【世界初※】水道水を入れるだけで、5つの一杯が楽しめる次世代オールインワンドリンクサーバー
【プロクオリティを1台に集約】&【ボトル交換・工事不要】&【自動セルフクリーニング機能搭載】

「ウォーターサーバーなのに、なぜコーヒーまで?」ハンドドリップの“淹れる動き”にこだわった理由

たくさんのご支援、そして温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。

今回は、Noend Drink Atelier(ノーエンド ドリンクアトリエ)の中でも開発チームが特にこだわった機能のひとつ、「コーヒーモード」についてご紹介します。

ウォーターサーバーに、コーヒー機能まで必要?

一般的なウォーターサーバーであれば、冷水と温水が出れば十分かもしれません。

コーヒーが飲みたければ、お湯を出して自分でドリップすればいい。

それでも私たちがコーヒーモードを搭載したのは、Drink Atelierを単なる「水を出すための家電」にしたくなかったからです。

水道水から、その日の気分に合わせたさまざまな一杯をつくる。

朝の一杯の水から、仕事中のコーヒーまで。
「飲む」という体験を一台でもっと自由にしたい。

そこから、コーヒーモードの開発が始まりました。

ただ93℃のお湯を出すだけではない。

私たちが目指したのは、

ボタンひとつの手軽さと、ハンドドリップで丁寧に淹れるような体験の両立。

ペーパーフィルターとコーヒー粉を専用カップにセットすると、

少量注湯 → 蒸らし → 再注湯

という流れで抽出します。

さらにこだわったのが、円を描くように注ぐ動きです。

ハンドドリップのように、注湯部を一定速度で回転させながらお湯を注ぐことで、コーヒー粉全体へお湯を行き渡らせます。

抽出温度は約93℃。

温度だけでなく、注ぐ量、タイミング、蒸らし、回転する動きまで。

「コーヒーが出てくる」のではなく、目の前で一杯が淹れられていく。

そんな体験を目指しました。

好きなコーヒーを、自由に。

Drink Atelierは専用カプセル方式ではなく、ペーパーフィルターとお好みのコーヒー粉を使用します。

深煎りの豆も、お気に入りのコーヒーショップで買った豆も。

特定のカプセルに縛られず、自分の好きなコーヒーを選ぶ楽しさも残したい。

これも、私たちのこだわりのひとつです。

「便利」だけではなく、「飲む時間」を楽しく。

水道水を入れる。
浄水する。
冷たい水を飲む。
お湯を使う。
氷をつくる。
そして、その水からコーヒーを淹れる。

一つの水から、その日の気分に合わせたさまざまな一杯が生まれる。

だからこそ、私たちはこの製品を「Drink Atelier」と名付けました。

朝、コーヒーをセットしてボタンを押す。
目の前でゆっくりと、一杯が淹れられていく。

その時間まで、毎日の小さな楽しみになってほしい。

「水を飲む」から、「今日は何を飲もう?」へ。

コーヒーモードも、その体験をつくるために生まれた機能のひとつです。

これからも活動レポートを通して、製品ページだけでは伝えきれない開発の裏側や、Drink Atelierに込めたこだわりをご紹介してまいります。

引き続き、Noend Drink Atelierへのご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします

2026/09/26 13:04