Deo Airliss を応援してくださっている皆様、
そしてページをご覧いただいている皆様へ。
今日は、あまり知られていない事実をひとつ。
「空気をきれいにするはずの空気清浄機が、
カビの温床になることがある」という話です。
■ なぜ、フィルターはカビるのか
カビの繁殖に必要な条件は、3つ。
「湿度60%以上」「温度20〜30℃」、そして「エサ」です。
空気清浄機は、室内の空気と一緒にホコリやカビの胞子、
湿気まで吸い込み、フィルターでキャッチします。
つまりフィルターの上には、カビのエサが日々蓄積されていく。
そこに梅雨や夏場の温湿度が重なれば、
本体内部の暗がりで、カビは静かに育ちます。
■ カビると、「まき散らす機械」になる
厄介なのは、ここからです。
フィルターで繁殖したカビは、運転のたびに
胞子を送風に乗せて部屋中に放出します。
「つけると、なんだかカビ臭い」——
空気清浄機のニオイトラブルの多くは、これが原因です。
きれいにするはずの機械が、汚染源に変わる。本末転倒です。
■ Deo Airliss が「カビにくい」3つの理由
① フィルターを「洗える」
Deo Airliss の静電集塵フィルターは、水洗いできる“洗浄再生型”。
繊維系フィルターのように汚れを奥にため込まず、
カビのエサとなるホコリごと、洗い流せます。
② 内部を通る菌に、アプローチし続ける
UVライト照射と光触媒の仕組みで、
本体内部を通過する空気中の細菌・カビ菌にアプローチ。
第三者機関の試験では、空気中の自然細菌を95.77%除去する
結果が確認されています。
※第三者機関による試験結果に基づく
③ 清掃のタイミングを、機械が教えてくれる
「そろそろ洗いどき」を本体がお知らせするので、
お手入れの忘れでカビを育てる心配がありません。
■ 「きれいにする機械」こそ、きれいであってほしい
加湿タンクのような水回りを持たない設計で、
フィルターは洗って、乾かして、繰り返し使える。
(洗ったあとは、しっかり乾かすのが鉄則です)
Deo Airliss は、本体の内側まで清潔を保つための設計を重ねました。
吸い込んだものを、ため込まない。育てない。
それが、私たちの考える「本当にきれいな空気」です。
詳しくは、プロジェクトページをご覧ください。
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