皆さま、本当に本当にありがとうございます。
皆さまからの温かいご支援のおかげで、本日スタートしたクラウドファンディングは、開始当日に目標金額420万円を達成することができ、正式にフォトエッセイの制作が決定いたしました。この文章を書いている今も、まだ信じられず涙が止まりません。
正直、ここまで応援していただけるとは思っていませんでした。
今回のフォトエッセイは、「八木奈々」を残す作品ではありません。
“八木奈々の裏側にいた「私」の7年間を残したい。”
そんな、とても個人的で、もしかしたら誰にも必要としてもらえないかもしれない物語でした。だからこそ、クラウドファンディングという形を選びました。
これは、皆さんに「読んでみたい」と思っていただけて初めて、この作品には世に出る意味があると思っていたからです。
だから今日、「応援したい」「読んでみたい」と想ってくださる方がこんなにもいてくださったことが、本当に本当に嬉しくて…。
画面を何度見返しても信じられず、今も手が震えています。達成した瞬間は、すぐにマネージャーへ連絡をしました。
「達成しました。」
その一文を送れたことが嬉しくて、今でも夢のような気持ちです。
心から、ありがとうございます。
そして、ここからが本当のスタートです。
明日は急遽、制作チームとの打ち合わせを行うことになりました。
撮影場所や作品の構成など、皆さまに「応援してよかった」と思っていただける一冊を目指して、本格的に準備を進めてまいります。
また、皆さまからいただいた想像を超える応援を受けて、この先のことについても制作チームと相談することになりました。
詳しいことは、また改めてご報告させてください。
これからも制作の様子や進捗は、この活動報告でお届けしていきます。
皆さまと一緒に、この一冊が少しずつ形になっていく時間も、大切に共有できたら嬉しいです。
改めまして、私の夢への一歩を叶えてくださり、本当にありがとうございました。
2026年 7月7日 八木奈々