397(折傘)(ホワイト or ベージュ or ネイビー ) 1本
TSUTSUから、折りたたみ傘「TSUTSU The Umbrella 397」が新登場。
ゆったりとしたサイズと携帯性を両立。生地は、環境に配慮したアップサイクルナイロン6に加え、酷暑対策として活躍する「サマーシールド」からもお選びいただけます。
さらに長傘「TSUTSU The Umbrella 621」の改良版も同時発売。
TSUTSU The Umbrella 397は、収納時サイズ397mm・直径106cm・カーボン構造で新たに開発された折りたたみ傘。折りたたみ傘は便利な一方で、肩やバッグが濡れやすく、風に弱いと感じることがあります。TSUTSUは「小ささ」だけを追求するのではなく、サイズ・構造・素材を見直し、長傘のような安心感と携帯性を両立しました。
生地は、アップサイクルナイロン6とサマーシールドの2種類。
余剰素材を活かし、日常の雨にしっかり対応する選択か、晴雨兼用の快適性を重視するか。使い方に合わせて、自分に合う一本を選べます。
猛暑の日でも、まるで木陰を持ち歩くような快適さ。 サマーシールド生地の高い遮熱性能により、体感温度マイナス4℃以上を実現。遮光性99.99%以上・紫外線遮蔽率100%で強い日差しと紫外線をしっかり遮り、夏の外出や通勤をより快適にサポートします。
※この試験データは、集会などで使われるテント形状に仕立てた「サマーシールド®PB」を、「東レ人工気象室・テクノラマGII®」に設置し、気温32°C、湿度60%条件にて試験を行っています。 試験に使用したサマーシールド®PBはテント用オックス生地であり、本プロジェクトで使用する傘用生地とは仕様が異なります。
サマーシールドの生地は、耐水圧22,000mmの試験値を備えています。 強い日差しを遮る快適さに加えて、「嵐に耐えられる」レベルの高い耐水性も兼ね備えた生地です。日傘としてだけでなく、急な雨やしっかり降る雨の日にも使いやすい、晴雨兼用の一本として頼れる設計にしました。
天気が読みづらい日も、傘を選び直さなくていい。
晴れにも、雨にも、自然に寄り添うアンブレラです。
397mmという長さは、安定性を追求して導き出した設計値。剛性の高い2段折り構造が、サマーシールドのような厚手の生地をしっかり支え、張り替え可能な構造も実現。長く使い続けられる一本に仕上げました。
折りたたみ傘の携帯性と長傘の使いやすさを融合した2WAY仕様。コンパクトに持ち運べて、一度開けば畳まずそのまま持ち歩けるため、移動や立ち寄りが多い日も快適です。
8本骨構造でしっかり支えながら、カーボン素材によって重さを感じにくい使い心地へ。丈夫さと軽やかさのバランスを、日常使いの傘として追求しました。
傘は壊れたら買い替えるもの。そんな当たり前を見直し、TSUTSU The Umbrellaは生地交換できる構造を開発しました。
耐久性の高いカーボンフレームの特性を活かしながら、長く使い続ける傘を目指しています。
※イラストイメージはTSUTSU The Umbrella 621モデル
石突とハンドルは、傘に触れるたびに印象を左右するパーツ。TSUTSU The Umbrella 397では、見た目の美しさだけでなく、持ちやすさ、置きやすさ、扱いやすさまで考えました。
TSUTSU The Umbrella 621は、「捨てない傘」という思想から生まれた、アップサイクル生地×ロングライフ設計のアンブレラ。アパレル生産や流通過程で発生するナイロン6の余剰生地を傘地として再活用し、傘骨には軽量・高強度なカーボンファイバーを採用しています。
大切に使い続けることを前提に、素材選びから構造まで細部にこだわり抜いた、TSUTSU The Umbrellaのシグネチャーモデルです。
1年間で8,000万本ものビニール傘が捨てられていく
実は日本は、傘の廃棄量が世界一多い国と言われています。
そのうち、傘消費量全体の6〜7割にあたる、8,000万本はビニール傘であるとも推計されており、その多くは修理やリサイクルをされず捨てられてしまいます。安価でどこでも手に入る便利なビニール傘は「大量生産・大量廃棄」の象徴的な存在であり、社会問題のひとつとなっています。
素材の調達方法と加工技術で環境負荷を軽減
環境問題となっているビニール傘の大量廃棄に対して私たちに出来ることは何か。
わたしたちは、東レのレガシーともいえる素材(ナイロン6・カーボンファイバー)の組み合わせによる魅力を再発見し、素材の調達方法と加工技術を駆使して、環境負荷を軽減するアンブレラを開発しました。
驚くほどに軽くて丈夫なアンブレラを作ることで、大切に長く使う。
お客様の”私の大切なアンブレラ”となる愛着感のある製品でありたいと考えます。
生産状況により、お届け時期が前後する場合がございます。
量産時に仕様や色味等を一部変更する場合がございます。
サンプル画像と実際の商品では、色味や仕様に若干の差異が生じる場合がございます。
プロジェクト期間中に、イベント等で本商品の販売を行う場合がございます。なお、本プロジェクト限定の特別価格でのご提供は本プロジェクトのみとなります。
Q. TSUTSU The Umbrella 397と621の違いは?
A.397は新発売の折りたたみ傘モデルです。より携帯性を重視し収納時はコンパクトに、使用時は長傘のように持ち歩けます。621は改良版のコンパクト長傘モデルで、日常使いしやすいサイズ感と快適な使い心地が特徴です。持ち運びやすさを重視する方は397、開閉の手軽さを重視する方は621がおすすめです。
Q. 397はバッグに入りますか?
A.
397は収納時サイズが397mmのため、バッグの大きさによっては収まらない場合があります。コンパクトさだけでなく、開いた際の安心感や美しいフォルムを重視した設計となっています。
Q. 傘生地は自分で交換できますか?
A.
はい、生地交換が可能な設計です。交換用生地には張り替え方法を記載した説明書を同梱しております。生地を交換しながら長くご愛用いただけるよう設計しています。
Q. どの生地を選べばよいですか?
A. 雨の日中心なら軽量のアップサイクルナイロン、晴雨兼用や日差し対策も重視するならサマーシールドがおすすめです。
Q. 修理はどこで受け付けていますか?
A. 東レインターナショナル株式会社までお問い合わせください。
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また、記載している仕様、価格、デザインならびにサービス内容などは予告なしに変更となる可能性があります。
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ご支援いただく数が想定を上回った場合、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。