“分離”ではなく、“共存”へ。
ドラム、ベース、ギター、ボーカル。すべてを主役として、ぶつかり合う熱量まで再現するロック&メタル専用チューニング・イヤホン|マクサー電機『Blast beat』

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“どこかだけを強調”するチューニングではなく、すべてを主役として鳴らすためのバランスを追求した、ロック&メタル専用イヤホン誕生!

◼️Youtubeレビュー動画
元イヤホン専門店スタッフのYouTuber、カジェログ(かじかじ)さんのレビュー動画をご紹介!「Blast beat」のこだわりをとことん味わっていただいた、必見のレビュー動画です!

低音に寄せればボーカルが埋もれ、中域を持ち上げればドラムの迫力が失われる。どこかを立てれば、どこかが犠牲になる。 
私たちオーディオ機器の開発・製造に携わる者として、日ごろから抱えているジレンマの一つです。 

「Blast beat」では『バンドサウンドは“分離”ではなく“共存”である。』をコンセプトに、各パートを分けるのではなく、すべてを主役として鳴らすバランスを追求。 
ドラムは重く、速く、正確に。ベースは芯を持って支え、ギターは歪みの輪郭を保ち、ボーカルは埋もれず前に出る。 
すべての音が同時に成立するバランスは、ロックやメタルを聴くためのオリジナル・チューニングといっても過言ではありません。

滑らかに磨かれた金属の質感。  
手に取った瞬間に伝わる、塊としての重量感。 
それはまるで、シルバーアクセサリーのような、“身に着けるオーディオ”としての完成度。

プリントではない、立体造形。 
光の当たり方によって陰影が変化し、 見る角度によって表情を変える。

“触れられるデザイン”としての完成度。 
ロックやメタルの激しさや表現の強さ、個性の主張を視覚として具現化しています。

無機質な金属の中に、 意図的に配置されたアクセントが、 全体の印象を引き締めます。

Blast beatは、音と外観、 どちらもロックやメタルに特化して設計されています。 
持つだけで、違いが分かる。 
単なるイヤホンではない、ひとつの“存在”とも呼べるプロダクトです。

Blast beatのケーブルは、本体の世界観を壊さないために、 鎖(チェーン)をモチーフとしたデザインを採用。

編み込まれた構造が生み出す立体感。 金属のような質感とカラーリング。 
アクセサリーの延長として成立するケーブル。 
そこにあるのは、“つながっている”ではなく、“一体である”という設計思想です。

ケーブルは単なる消耗品ではありません。 
音質を左右し、使い勝手を変え、見た目の印象すら決める重要な要素です。 
Blast beatは、 そのすべてを一体として設計しました。

使用環境に合わせて、 プラグの交換が可能です。 
✓3.5mmアンバランス接続 
✓4.4mmバランス接続 
近年主流となっている4.4mmバランス接続にも対応。 
より高い駆動力と、 クリアで広がりのあるサウンドを実現します。

ネジ式の交換機構を採用。 
しっかりとした接続感と高い信頼性を実現し、音質の劣化を最小限に抑えます。

イヤホン側は 0.78mm 2pin規格を採用。 
✓市販ケーブルへの交換 
✓音の変化を楽しむ 
✓好みに合わせたカスタマイズ 
使い続ける楽しさを広げる設計です。

 

原点は、10代の頃の音楽体験 
私は10代の頃から、ロック、ハードロック、メタル、ビジュアル系―― いわゆる“バンドサウンド”を愛してきました。 
その中でずっと感じていたことがあります。 
バンドサウンドは、ボーカルだけのものではない。 
ギター、ベース、ドラム。 すべての音が主役であり、それぞれをきちんと聴きたい。 


 -正確さよりも、熱さを 
世の中には、素晴らしいイヤホンが数多く存在します。 
高機能で、高性能。 正確で、緻密で、細部まで見通せる音。 
それらは本当に素晴らしいものです。 
しかしその一方で、こうも感じていました。 
正確であるほど、“熱さ”が薄れてしまうことがある。 
 
-音楽に火をつけるイヤホン 
Blast beatは、 音をそのまま再現するためのイヤホンではありません。 
音楽に“火をつける”ためのイヤホンです。 
ギターやベースは太く、荒々しく、ガリガリとした質感を。 ドラムは、生々しく、空気を震わせるように。 ボーカルは埋もれず、バンドの中心としてしっかりと前に。 
そして他のパートも、決して埋もれない。 
 
-あえて崩したバランス 
この音作りは、 いわゆる“バランスの良い音”ではありません。 
ハーマンターゲットカーブから見れば、 大きく外れているかもしれません。
しかし、音楽を楽しく、ノリよく聴くための音としては、正しい形だと信じています。  
一人のロックファンとして、 一人のメタラーとして、あえてこの音を作ることを決意しました。 
 
-ロックのイメージを、そのまま形に 
外観についても同様です。 
スカルモチーフ。 無骨な金属感。 装飾と存在感。 
ベタかもしれない。 陳腐に見えるかもしれない。 
それでも、“ロック・メタルのイメージをそのまま形にする”ことを選びました。 
 
-音と品質への妥協はない 
もちろん、音に抜かりはありません。 
本製品は、 優れた技術力を持つパートナー企業 LETSHUOER社との協力により開発されています。 
その品質と完成度は、 オーディオファンの方々にも納得いただけるレベルに仕上がっています。 
 
-長く楽しめる製品として 
本製品は、ケーブル交換(リケーブル)やイヤーピース交換にも対応しています。 
自分好みに育てながら、長く使っていただきたい。 
 
最後に... 
これは、すべての人のためのイヤホンではありません。 
しかし、“あの音が好きだ”と言える人のためのイヤホンです。