いつもUltraBARXプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。
本日は、プロジェクトページに掲載しております「モジュールの最大接続個数」について、メーカーからの最新の検証結果に基づいた詳細な仕様の訂正とお詫びをお伝えいたします。
ページ上にて「最大15個のモジュールに同時接続可能」とご案内しておりましたが、今回特典でお届けする標準電源アダプターを使用した場合の実際の接続上限は以下の通りとなります。
・VivoCube: 最大4個まで
・SenseCube: 最大6個まで
・DotKey / KnobKey: 合計最大11個まで
※異なる種類のモジュールを組み合わせてご使用いただく場合は、各モジュールの消費電力や配線での電圧降下が異なるため、上記の上限値を単純に合算することはできず、組み合わせに応じた個数となります。
メーカーに確認を行いましたところ、「15個」という数値はシステム全体の稼働効率を維持するための理論上のシステム上限値であり、これを実現するにはより大容量の電源(12V-3A、または5Aなど)が必要となることが判明いたしました。
今回のリターンに含まれる標準電源では、安定した動作環境を提供するため、上記通りの個数制限となります。事前の確認が不十分であり、誤解を招く表現となっていたことを深くお詫び申し上げます。
メーカー側としても、より多くのモジュールを繋いでカスタマイズを楽しみたいというユーザーの皆様のご要望を認識しております。
そのため、今後の市場ニーズや皆様からのフィードバックに応じる形で、「より大容量の純正電源アダプター」のオプション販売や電源仕様の見直しを検討していくとの意向を示しております。こちらにつきましては進展がございましたら、改めてご案内させていただきます。
ご支援をご検討中の方、ならびにご支援いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、正確な情報をお伝えし、安心してご使用いただけるよう努めてまいります。
引き続き、UltraBARXプロジェクトをよろしくお願いいたします。
Sanytron